
セブ発祥パリパリ豚丸焼き「レチョン」、マッドクラブ、週末屋台村グルメ
フィリピン全土で「セブが一番美味しい」と称される名物が、レモングラスやニンニクをお腹に詰めて炭火でじっくり焼き上げた豚の丸焼き「レチョン(Lechon)」です。ガラスのようにパリパリの皮とジューシーな肉はガーリックライスと相性抜群(スパイシー味と青マンゴーサラダを合わせるとさっぱり食べられます!)。夜は身がぎっしり詰まったマッドクラブ(アリマンゴ)と冷えたサンミゲルビールで乾杯しましょう。

マクタン島プライベートビーチ宿&ジンベエザメ・ボホール高速船
220V / 60Hz・コンセント形状は日本と同じAタイプ2ピンが主流ですが、電圧が220Vと高いため「100V専用」の日本国内向けドライヤーやヘアアイロンをそのまま挿すと故障・発火します(100〜240V対応品のみ使用可)!
12〜5月が乾季のベストシーズンで、6〜11月はスコールが増えます。ラッシュガードとマリンシューズに加え、冷凍庫並みに冷えるオーシャンジェット高速船や早朝ツアー車内用のパーカーが必須です!
マクタン島とセブ市内はGrabが快適ですが、ボホール島(パングラオ)にはGrabがないためトライシクルやバンを現金で利用します。1,000ペソ札はお釣りがないと断られがちなので20・50・100ペソの小額紙幣を常備しましょう。
New verified hotel price charts for this destination are syncing soon.
ホテルの最安値を押さえたら、旅の持ち物も底値タイミングで準備しましょう。ChartBuyの過去90日間価格推移チャートで賢く比較できます。
サンゴ礁の島であるマクタン島・ボホール島の水道水は石灰分と配管のサビが多く、海水浴後の肌や髪がゴワつきがち。わずか2日でフィルターが茶色くなるため替え芯とセットで必携です。
主要ホテルエリア周辺にある地元で人気の食堂・カフェの位置マップです。ワンタップで地図アプリが開きます。

電子入国手続き・事前予約からスーツケースの必需品までタップで管理できます。チェック状態はブラウザに自動保存されます。
チェック状況は自動保存されます
パスポート残存6ヶ月以上を確認し(日本人は30日ビザ免除)、出発72時間前から公式サイト(`etravel.gov.ph`)でeTravelを無料登録してQRコードをスクショ保存しましょう。空港チェックイン時にも提示を求められます。
フィリピン政府公式eTravel登録サイト(無料)セブ第1埠頭(Pier 1)とボホール島タグビララン港を結ぶ2時間の高速船OceanJetは人気便が満席になりやすいため事前予約が安心。港では現金払いのターミナル税(25ペソ)と大型スーツケース預け料金(1個50〜100ペソ前後)が必要です。
深夜〜未明にマクタン空港第2ターミナルへ到着する便では、初日から高級リゾートに泊まるより空港近くや市内の手頃なホテル(送迎付き)で仮眠をとってから翌日リゾートへ移る「0.5泊」が賢い節約術です。
ボンベを背負う体験ダイビングをする場合、減圧症予防のため搭乗前18〜24時間はダイビング不可なので最終日ではなく滞在前半に組みましょう(シュノーケリングは当日でもOK)。浄水シャワーヘッドもお忘れなく!
出発72時間前の無料eTravel登録から、ピアー1の荷物預け料金、石灰水対策のシャワーフィルター、ウミガメシュノーケルまで徹底解説。

フィリピン全土で「セブが一番美味しい」と称される名物が、レモングラスやニンニクをお腹に詰めて炭火でじっくり焼き上げた豚の丸焼き「レチョン(Lechon)」です。ガラスのようにパリパリの皮とジューシーな肉はガーリックライスと相性抜群(スパイシー味と青マンゴーサラダを合わせるとさっぱり食べられます!)。夜は身がぎっしり詰まったマッドクラブ(アリマンゴ)と冷えたサンミゲルビールで乾杯しましょう。
水道水は飲用厳禁(歯磨きのゆすぎもミネラルウォーターを使うとお腹を壊しません!)。マクタン島とボホール島はサンゴ石灰岩の地質で硬水・沈殿物が多いため、浄水シャワーヘッドとヘアトリートメントが必須です。
オスロブのジンベエザメ海域は日焼け止め塗布が禁止のため長袖ラッシュガードが必須!さらにカワサン滝キャニオニングの岩場歩きやウミガメ撮影には厚底マリンシューズと完全防水ケースが欠かせません。
海遊びの後はスマホ2台にGoPro、モバイルバッテリーと充電機器が山積みになります。220V対応の多ポートGaN充電器が1台あれば、コンセントが少ないボホール島の宿でも一晩で満充電できます。
深夜2時半に出発してオスロブとモアルボアルを巡る約15時間ツアーでは大容量バッテリーが生命線。なおマクタン空港および高速船の預け荷物検査は厳しいため、必ず手荷物バッグに入れて持ち運びましょう。
名物の豚丸焼き「レチョン」やガーリッククラブ、マンゴーシェイクが続き、海水を少し飲み込むことも重なってお腹が緩くなりがち。事前の整腸ケアと防水絆創膏ポーチが安心を支えます。
Mactan Circumferential Road
マクタン空港第2ターミナル出口 → マクタン島リゾートまたは橋を渡ってセブ市内・第1埠頭へ
メーター交渉なしで明朗会計のままリゾートや港へ向かいたい1〜4名の旅行者
到着出口でのネームボード出迎え → マクタン各リゾート直行またはボホール島港送迎連携
深夜1〜2時到着の子連れ・シニア同伴家族や、スーツケースが多く普通車に乗らないグループ
空港バス乗場 → SMシティ・セブ(Pier 1港まで車で8分) → OceanJet高速船2時間 → ボホール島着
日中便で到着し、SMシティの旅行者ラウンジで両替や食事を済ませてからボホール行きの船に乗る個人旅行者
空港から15〜20分で到着する王道リゾートエリア。目の前の海で熱帯魚が見られるプライベートビーチや大型プールが充実し、マクタンニュータウンやマリバゴ周辺のスパ・レストランへも気軽に出られます。
緑豊かなアヤラモールや24時間賑わうITパーク(木〜日曜開催の屋台村スグボ・メルカドが人気!)がある近代エリア。深夜着の0.5泊に最適で、オスロブ方面への早朝出発やボホール行きPier 1港へも近く効率的です。
セブから高速船で2時間。ウミガメと泳げるバリカサグ島やナパリングのイワシトルネード、チョコレートヒルズ&メガネザル観光に加え、夜は砂浜にテーブルが並ぶアロナビーチの雰囲気が最高です。
Grab(マクタン・セブ市内の配車&ジョリビー等のデリバリー)、WhatsApp/LINE(現地ダイビングショップやボホール送迎ドライバー連絡用)、eTravelと船チケットのスクショ保存。
シュノーケルを補助してくれるボートスタッフやマッサージ師には50〜100ペソのチップが喜ばれます。なおオスロブのジンベエザメやバリカサグのウミガメへの接触は厳罰対象で、ジンベエザメ遊泳時は日焼け止めを塗ったまま海に入ることも禁止されています!
モールや港の外でメーターを使わず交渉してくる白タクシーは避けてGrabを呼び、第1埠頭入口外の非公式ポーターには荷物を渡さないこと。サントニーニョ教会周辺の混雑ではバッグを前に抱えましょう。
アヤラモールやマクタンニュータウンのWatsonsやMercury Drugで定番の酔い止め「Bonamine」や経口補水液を入手可能。総合病院はチョン・フア病院(セブ市内・マンダウエ)が設備充実(緊急通報911)。
木〜日曜の夜にセブ市内にいるなら、ITパーク内の清潔な屋外フードマーケット「スグボ・メルカド」へ。チーズホタテ焼きや鉄板料理シシグ、濃厚なカラバオマンゴーシェイクなど人気屋台グルメを安心して食べ比べできます。
ドライマンゴーのお土産は空港よりアヤラモールやマクタンニュータウンのスーパーが断然割安。定番の7Dに加え、ダークチョコがけドライマンゴーがばらまき土産に大人気です。

セブ便は深夜着・深夜発のスケジュールが多いため、初日の深夜2時チェックインに高級リゾート1泊分の料金を払うのはもったいないところ。初日は空港近くの清潔なビジネスホテルで「0.5泊」するか、仮眠+翌朝のボホール行き港送迎がセットになったスパパッケージを使い、2日目昼から本命リゾートへ入るのが賢いやり方です。
滞在中は「水質」と「水着の乾きにくさ」に注意。石灰岩質の地下水はサビやミネラル分が多いため初日に浄水シャワーヘッドを取り付け、洗面台横に歯磨きゆすぎ用のペットボトル水を常備しましょう。また湿度が高く室内干しでは水着が朝までに乾きにくいため、ラッシュガードは2セット持参すると快適です。
深夜1〜2時の帰国便なら、正午チェックアウト後の荷物預かり+夜のマッサージ&シャワー+23時頃の空港無料送迎がセットになった現地スパの「帰国パッケージ」を使うとレイトチェックアウト代が丸ごと浮きます!

セブ第1埠頭(Pier 1)からボホール行き高速船OceanJetに乗る手順は3ステップ:①窓口でバウチャーを見せて座席番号指定を受ける → ②隣の窓口でターミナル税(現金25ペソ)を支払う → ③保安検査を抜け、待合室前の公式手荷物カウンターで大型スーツケースを預ける(1個現金50〜100ペソ・引換半券は大切に保管!)。なお船内の冷房は極寒なのでパーカーを必ず手荷物に入れて乗船しましょう。
ボホール島タグビララン港に着いたら、港の客引きを避けるため事前に600〜700ペソ前後のホテル送迎車を予約しておくのがスムーズ。パングラオ島内はGrabがないためトライシクル移動になりますが、アロナ周辺の近距離は1台100〜150ペソ、ドルホ方面は200〜250ペソが相場です(乗る前に1台合計額を確認し小額紙幣で支払いましょう)。
船酔いが心配な方は、波の揺れが大きい船首側を避けて「1階後方の真ん中寄り」の座席をリクエストし、乗船30分前に酔い止めを飲んでおくと安心です。

セブとボホールが他のアジアビーチと一線を画す最大の魅力は、浜辺からわずか30m泳ぐだけで出会えるダイナミックな海中世界です。セブ島モアルボアルやボホール島ナパリングではライフジャケットとマスクだけで数百万匹のイワシが渦巻く「サーディンラン」を目の前に見られ、バリカサグ島の浅瀬では優雅に海草を食むウミガメと並泳できます。
日没後のボホール島で体験したいのが、真っ暗なアバタン川やロアイ川のマングローブ林を進むホタル鑑賞クルーズ。木全体がクリスマスツリーのように瞬く幻想的な光景はフラッシュ厳禁で目に焼き付けましょう。夜は砂浜のライブバーが並ぶアロナビーチや、セブ市街を一望する新装「トップス展望台」での夜風が最高です。
ボホール島にも泊まる旅程なら、イワシの大群を見るためにセブで往復6時間かけてモアルボアルまで行かなくても大丈夫!アロナビーチから車で15分の「ナパリング・リーフ」で同じくらい圧巻のイワシトルネードが見られます。
フライト到着予定時刻の72時間前からフィリピン政府公式サイト(`etravel.gov.ph`)で登録でき、完全無料です!発行されたQRコードは必ずスクリーンショットで保存しておくと、搭乗手続きや到着審査でWi-Fiを探さず一瞬で提示できます。
3泊前後の短期でリゾートプールやオスロブ遠征をメインにするならセブ(マクタン島)滞在が体力的にも快適です。一方、4泊以上ある場合や抜群の透明度でウミガメと泳ぎたい場合は、高速船で2時間のボホール島に2〜3泊組み合わせる価値が大いにあります。
大型リゾートやモール内レストラン、セブのGrabはカード決済OKですが、港湾税・荷物代、環境税、チップ、そしてボホール島のトライシクルや多くの飲食店は現金のみです。ホテル代と事前決済ツアーを除き1人1日1,500〜2,500ペソ程度を目安に、50・100ペソ札へ早めに崩して持ち歩きましょう。