
鳳山洞カンジャンケジャン通りの楽しみ方、麗水流の熟成刺身、李舜臣広場の食べ歩き
「韓国一の美食処」と呼ばれる全羅南道・麗水の名物筆頭が、鳳山洞(ポンサンドン)ケジャン通りに並ぶ「ケジャン定食」!1人前15,000〜18,000ウォン前後で醤油漬け(カンジャン)と甘辛(ヤンニョム)の両方のカニに加え、ピリッと爽やかな特産「突山カッキムチ(からし菜キムチ)」やカニ味噌チゲまで並びます。週末昼は行列必至なので11時前の早め入店かCatchTable受付を活用しましょう。

突山インフィニティプール宿&麗水夜の海ケーブルカー・ヨット
220V / 60Hzの丸ピン2本(C・SEタイプ)。突山島の一棟貸しヴィラやペンションは変換アダプターの貸出がない宿が多いため、C/SEプラグ付き多ポートGaN充電器を持参しましょう。
南海岸のため冬でもソウルよりずっと温暖で2〜3月には椿が咲きますが、夜の海辺プロムナードやヨット上は海峡の風が冷たいため、羽織れるウインドブレーカーと日中のUV対策が欠かせません。
ソウル・龍山発の全羅線KTXは海沿いの終点「麗水エキスポ駅」に直結(乗車1か月前予約推奨)。主要スポット間は車で10〜15分圏内のため、T-moneyバスや割安なKakao TタクシーとCatchTable順番待ちで快適に回れます。
ホテルの最安値を押さえたら、旅の持ち物も底値タイミングで準備しましょう。ChartBuyの過去90日間価格推移チャートで賢く比較できます。
突山島の温水インフィニティプールでの撮影にはクリアに撮れる防水ポーチが必須。また梧桐島の防波堤やヨットデッキは海面の照り返しが非常に強いためサンスティックが重宝します。
主要ホテルエリア周辺にある地元で人気の食堂・カフェの位置マップです。ワンタップで地図アプリが開きます。

電子入国手続き・事前予約からスーツケースの必需品までタップで管理できます。チェック状態はブラウザに自動保存されます。
チェック状況は自動保存されます
龍山駅・ソウル駅から終点の麗水エキスポ駅まで約3時間。途中の「全州(チョンジュ)駅」も同じ全羅線KTX上にあるため、ソウル→全州1泊→麗水1〜2泊と縦断する鉄道旅が抜群にスムーズです!
KORAIL公式予約サイト多島海を見下ろすインフィニティプール目当てなら「突山(トルサン)島」のリゾートへ(プール別料金に注意)。車なしで夜の海辺バスキングや屋台からお酒を飲んで歩いて帰るなら「エキスポ駅〜李舜臣広場」周辺が便利です。
週末夕方のサンセット&ナイトヨットは早めに満席になるため事前予約がおすすめ。また鳳山洞(ポンサンドン)のケジャン定食人気店はCatchTable等の順番待ち対応状況を事前に見ておくとスムーズです。
温水インフィニティプール用の水着とスマホ防水ケース、夜の海上ケーブルカーやヨットで羽織る上着、ホテル規制対応の歯ブラシセットを忘れずにパッキングしましょう。
KTXの終点・麗水エキスポ駅を降りればすぐ目の前が海!突山(トルサン)島の絶景プール宿選び、カンジャンケジャン定食街、海上ケーブルカーの夕陽時間、地元屋台通りまで網羅。

「韓国一の美食処」と呼ばれる全羅南道・麗水の名物筆頭が、鳳山洞(ポンサンドン)ケジャン通りに並ぶ「ケジャン定食」!1人前15,000〜18,000ウォン前後で醤油漬け(カンジャン)と甘辛(ヤンニョム)の両方のカニに加え、ピリッと爽やかな特産「突山カッキムチ(からし菜キムチ)」やカニ味噌チゲまで並びます。週末昼は行列必至なので11時前の早め入店かCatchTable受付を活用しましょう。
韓国の法律によりホテルでの無料歯ブラシ提供はありません。また突山エリアの絶景プール付きリゾートやプールヴィラは、温水(微温水)プール料金が現地別払いの宿が多いため予約時に必ず条件を確認しましょう。
昼間はポカポカ陽気でも、日没後の海洋公園プロムナードやサンセットヨットの船上は潮風で一気に肌寒くなります。バッグに丸めて入れられる薄手の防風アウターが1枚あると快適です。
足元が透けるクリスタルキャビンでの動画撮影から李舜臣広場の食べ歩き、突山大橋の夜景撮影までスマホを酷使するため、軽量のPD急速モバイルバッテリーが欠かせません。
突山島の曲がりくねった海岸道路を向日庵まで走る際や、橋を連ねて走る絶景ドライブコースでは、目線を下げずにNAVERマップを見られる車載ホルダーと急速シガー充電が重宝します。
生のワタリガニやイシガニを醤油ダレに漬けた名物カンジャンケジャンや熟成刺身(ソノフェ)、鱧しゃぶなど海鮮三昧の旅には、ホテル用のマイ歯ブラシと一緒に整腸ケアを持参すると安心です。
ソウル・龍山駅から約3時間(全州駅からも約1時間20分)で終点・麗水エキスポ駅へ。改札を出れば徒歩5〜10分でアクアプラネットや梧桐島、ケーブルカー乗場に直結!
韓国で一番海に近いKTX終着駅へ乗換なしで快適に到着したい旅行者
釜山から南海岸を横断するなら、金海空港からも近い「釜山西部(沙上・ササン)バスターミナル」から直行バスで約2時間半!ソウル(金浦)や済州島からは麗水空港(RSU)へ空路55分です
釜山・金海空港から南海岸ルートで直接麗水へ入りたい方(KTXよりバスが圧倒的に直線で速い!)や済州島からの移動
KTXで麗水エキスポ駅まで快適に移動し、駅前でレンタカー(国際免許証必須)を借りて突山島最南端の絶景古刹「向日庵(ヒャンイラム)」や順天湾まで足を延ばすプラン
突山島奥地のプールヴィラ宿泊者や、バス本数が少ない向日庵・順天エリアも回りたい方
本土と2本の美しい斜張橋で結ばれた突山島の海沿いには、穏やかな多島海を見下ろす大型温水インフィニティプール付きリゾートや地中海風の白亜ヴィラ、絶景カフェがずらりと並びます。
KTX麗水エキスポ駅から梧桐島(オドンド)、アクアプラネット、海上ケーブルカー、いちご大福やバゲットバーガーが集まる李舜臣広場、夜の海辺バスキング通りまで徒歩と短距離タクシーだけで完結します!
観光客で混雑する旧市街を離れ、白いヨットが並ぶ「李舜臣マリーナ」や、海上に742m続くライトアップ遊歩道「蘇湖(ソホ)ドンドン橋」をゆったり散歩できる地元の人気ベイエリアです。
NAVERマップ(徒歩・バス検索)、KORAIL Talk(全羅線KTX)、CatchTable Global(ケジャン人気店の順番待ち)、Kakao T(タクシー配車)。
チップは不要です。麗水名物の「ケジャン定食(カンジャンケジャン&ヤンニョムケジャン)」は小ぶりなイシガニ(トルゲ)のお代わり無料(1〜3回まで)の店が多いので、食べ切れる分だけお代わりを頼みましょう。
亀甲船大橋下の有名な屋台通り「浪漫ポチャ」は雰囲気が抜群な反面、週末は大混雑し観光客向け価格という声も。注文前に必ずメニュー表の価格を確認するか、地元の人が通う新鮮で良心的な「校洞(キョドン)市場ポチャ通り(徒歩15分)」へ足を運ぶのが通の選択です!
緊急時は119・112、または24時間日本語対応の「1330」へ。ヨットや遊覧船に乗る前の酔い止め薬は李舜臣広場周辺の薬局(「약」の看板)で購入できます。
また夕食で地元民が熱愛するのが、活魚ではなく大型のサワラ(サムチ)などを低温熟成させた麗水独自の「ソノフェ(鮮魚刺身)」!とろけるような厚切り刺身を焼き海苔と特製ニンニク醤油ダレで包んで味わいます。食後のデザートは李舜臣広場周辺の名物「いちご大福(タルギモチ)」やサクサクの「バゲットバーガー」、巨文島よもぎアイスが鉄板です。
李舜臣広場で人気の「麗水いちご大福」や突山カッキムチを持ち帰る際は、お店で「アイス・ポジャン(保冷パック包装)」を頼めばKTXでソウルへ戻る約3時間も鮮度バッチリです!

飛行機に乗らず済州島並みのリゾート気分が味わえると韓国で大ブームなのが「突山(トルサン)島」の海沿い宿!穏やかな多島海へ溶け込むような温水インフィニティプールが魅力ですが、予約時は「①プール入場料や個別ヴィラの温水追加費(現地払い3万〜8万ウォン前後が多い)」「②宿周辺に徒歩で行けるコンビニがあるか(崖沿いは歩道が少ない)」の2点を必ず確認しましょう。
KTX利用で車がない旅なら、本土側の「麗水エキスポ駅〜梧桐島入口」の高級オーシャンビューホテルや「鍾浦海洋公園」周辺のホテルが圧倒的に便利。橋の渋滞と無縁で夜の海散歩から歩いて帰れます。
車なしで突山島の大型リゾートに泊まる方は、公式サイトで「KTX麗水エキスポ駅発着の無料シャトルバス」の時刻表と事前予約の要否をチェックしましょう!

海峡の上空90mを渡る「麗水海上ケーブルカー」は、梧桐島側の「紫山(チャサン)乗場」と対岸の「突山(トルサン)乗場」を結びます。レンタカーを片側に停めた場合を除き、車なし旅行者は往復券ではなく「片道券」を買うのが圧倒的に効率的!昼過ぎに梧桐島を散策→無料屋外エレベーターで紫山乗場へ上がり→夕暮れ時に床が透明な「クリスタルキャビン」で突山公園へ渡って突山大橋の点灯夜景を鑑賞→そのままタクシー(約7分)で李舜臣広場へ夕食に向かうと一筆書きで回れます!
約3,000本のヤブツバキが自生する「梧桐島(オドンド)」へは防波堤を歩いても15分ですが、行きは可愛い「椿列車(トンベクヨルチャ、片道1,000ウォン)」に揺られて入り、竹林トンネルと灯台を散策して歩いて戻るのが定番です。
床が透明ガラスの「クリスタルキャビン」は日没前後に一般キャビンの2倍ほど列が伸びるため、日の入り40分前には乗場へ到着しましょう(高所が苦手な方は側面ガラスが広い一般キャビンでも十分絶景です)。

韓国人なら誰もが口ずさめる大ヒット曲『麗水(ヨス)夜の海(Yeosu Bambada)』の舞台そのものが、日没後の麗水港です!突山大橋と亀甲船大橋がカラフルにライトアップされ、穏やかな海面にネオンが揺れる中、ハメル灯台から「鍾浦(チョンポ)海洋公園」までの約1.5kmの海辺遊歩道では毎晩アコースティックな路上ライブ(バスキング)が響き渡ります。
海の上から橋のパノラマ夜景を眺めるなら、李舜臣マリーナ等から出航する船上花火付きのナイトヨットクルーズが最高!小腹が空いたら地元感あふれる「校洞(キョドン)市場ポチャ通り」の屋外席で、豚バラ・アワビ・タコ・突山カッキムチを鉄板で一緒に焼く名物「海鮮サムハプ(三合)」を味わいましょう。
「麗水夜の海」を一番きれいに撮れる無料ビュースポットは、ケーブルカー突山乗場すぐ横の「突山(トルサン)公園展望台」!日没20分後のマジックアワーに行くと、輝く突山大橋と港の灯りが一枚の絵に収まります。
はい、韓国の海辺都市の中でもトップクラスに車なしで回りやすい街です!KTX終点の麗水エキスポ駅から徒歩圏に梧桐島・水族館・ケーブルカー乗場が揃っており、李舜臣広場や突山島のリゾートへもKakao Tタクシーで7〜15分(約600〜1,200円程度)で気軽に行けます。
いいえ、釜山と麗水を横に結ぶ直通KTXはなく鉄道だと大回りになります。一番速くて便利なのは、地下鉄2号線・沙上(ササン)駅直結の「釜山西部バスターミナル」から出る直行市外バスで、乗換なしの約2時間30分で麗水に着きます!
「トルゲジャン(石ガニ)」は小ぶりで殻が硬い地元ガニを使ったコスパ抜群の定食(約1.6万ウォン前後・お代わり可の店多数)で、ハサミで割って食べます。「コッケジャン(ワタリガニ)」は大ぶりで殻が柔らかく甘い身がたっぷり詰まった高級定食(約3万〜3.8万ウォン)で、初めての方でも非常に食べやすいのが特徴です!