
おかず無料&チップ不要の食堂ルール・辛さ対策・コンビニ「氷カップ割り」裏技
ソウルの食堂では、テーブル角の呼び出しベルで店員さんを呼び、テーブル側面下の引き出しから金属製の箸とスプーンを取り出すのが基本スタイルです。キムチやナムルなどのおかず(パンチャン)はお代わり無料でチップも一切不要。「少し辛め」でも日本の激辛に近い店があるため、不安な時は「アン・メプケ・ヘジュセヨ」と伝えるか、ふわふわのケランチム(韓国茶碗蒸し)や参鶏湯・カルグクスなど辛くない名物を挟みましょう。
ホテルへ戻る前にぜひ試したいのがCUやGS25など韓国コンビニの「氷カップ(オルムコップ)+パウチ飲料」カスタム。冷凍庫から氷入りカップを取り、定番のピングレ「バナナウユ(バナナ牛乳)」とヘーゼルナッツコーヒーやエスプレッソパウチを一緒に注ぐ“アショットチュ/バナナラテ”は地元っ子に大人気の夜食ドリンクです。
おひとり様ソウル旅なら、NAVERマップで「혼밥(ホンパプ=一人飯)」と検索すると、2人前縛りのある焼肉店を避けて1人用ポッサム定食や釜飯の名店がすぐ見つかります。




