
紅焼vs清燉の牛肉麺選び、小籠包の美味しい食べ方と八角・パクチー回避フレーズ
台北グルメの主役といえば薄皮からスープがあふれる小籠包と牛肉麺、永康街の葱抓餅やマンゴーかき氷です。小籠包はいきなり頬張ると火傷するため、レンゲに乗せて皮を少し破り黒酢と生姜でスープを味わってからいただきましょう。牛肉麺はピリ辛醤油ベースの「紅焼(ホンシャオ)」と、澄んだ牛骨塩スープの「清燉(チンドン)」から選べます。
台湾料理で好みが分かれやすいのが、コンビニの茶葉蛋や魯肉飯(ルーローハン)に使われる「八角(スターアニス)」の甘い香りとパクチー(香菜)です。八角が苦手な方は「清燉牛肉麺」や排骨チャーハン、鶏排(ジーパイ)を選ぶとクセがなく安心。パクチー抜きは「不要香菜(ブーヤオ・シャンツァイ)」と見せれば完璧です。
50嵐や可不可などのティースタンドでは、通常の甘さ(全糖)はかなり甘め。「半糖少氷(甘さ半分・氷少なめ)」や「微糖(30%)」で頼むのが台湾っ子の定番です。






